日記

2022-09-21 14:54:00

ある人にいただいた言葉  その2

突然ですが、少し実験をしてみたいと思います。

もし可能なら、ペンなどの書くものと紙を用意してください。

 

腕時計を持っている人は腕時計、持っていない人は携帯電話のデザインをできるだけ正確に思い出して書いてください。

見てはいけません。

 

2、3分ですぐ書いてみてください。

バンドのデザインや数字。

数字は算用数字だったり、ローマ数字だったりいろいろだと思います。秒針の長さなどもです。

 

確認してみてください。書けましたでしょうか?

この実験をセミナーやクラスでやると、ほとんどの人が間違えます。

 

ほとんどの人が3~6カ所以上間違えます。

これは、なぜでしょうか?

 

腕時計は、1日に何度も見ているはずです。人によっては10年以上している時計を間違えます。

 

そして、次に、「いま時間は何時だった?」と質問します。

 

そうすると、今度もまたほとんどの人が、時間を覚えていません。

 

時計のデザインを確認するために、時計を見た直後なのにもかかわらずです。

 

この実験で何が分かるのか?

それは、

・人は重要なものしか見えない

 

・人は見る準備をしているものしか見えない

ということのようです。

 

そして面白いことに、一つの情報に集中してしまうと、他の情報が見えなくなってしまうのです。

 

好きな人が出来たら、ほかの人は見えなくなるのと一緒です。

 

いい意味でも、悪い意味でも、この心理的盲点(スコトーマ)が働きます。

 

メーテルリンクの「青い鳥」ではこう言います。

「なんだ、あれが僕たちの探している青い鳥なんだ。

 

僕たちはずいぶん遠くまで探しに行ったけど、

本当はいつもここにいたんだ」

 

どこかに幸せがあるんじゃないかと探し回っているときは、「今ここにある幸せ」に気づかないものです。

 

良いものが入ってくる体質にしていきたいですね♪

 

ありがとうございます。

ほんとにそうですね。毎日見ている子どもたちのことも見ているようで見えていないことが沢山あります。

日々の生活に追われて自分さえも見失いそうになります。

でもしっかり見ていたいですね。子どもの成長は早いですから

2022-09-21 14:52:00

ある人にいただいた言葉  その1

あなたが神さまだったとして考えて頂きたい。

「豚骨ラーメンください」と言っている人に、

 

「なるほど、本当は醤油ラーメンが食べたいんだな!」と、粋なはからいをしますでしょうか?

 

「私は不幸で何の才能もない人間だ」と言っている人に、

「なるほど、そうは言っても本当は幸運に恵まれて才能あふれる人間になりたいんだな!」などと気を利かせることはありません。

 

上司の悪口を言っている人には、より上司の悪口を言いたくなるような出来事が待っています。

 

旦那の悪口を言っている人には、もっと旦那の悪口を言いたくなるように、神様がそういう出来事をプレゼントしてくれます。

 

そして神さまは言います。

「だって、それを求めているんでしょ?」 

 

上司や仲間、旦那さんやパートナーを常日頃ほめている人のところには、より褒めたくなるような、自分にとっても幸せな出来事がどんどんやって来るのです。

 

「だって、それを求めているんでしょ?」

嘘だと思うなら、1週間いっさい悪口は言わずに、良いことだけを口にして生きてみてください。

 

良いことだけを多くの人に沢山語ってみてください。

それで現実が変わらないはずがありません。

 

テレビのチャンネルを4ちゃんから8ちゃんに変えたのに、チャンネルが変わらないと言っているのと同じで、

 

見る視点が変わったのに見える景色は同じなんてことは起こりえないのです。

 

自分の見ているチャンネルを、善いものに変えていきたいですね♪

 

 

ありがとうございます。

ほんとに心の在り方で人生が変わりますね。

2021-10-15 13:09:00

椅子

9年前に買ったダイニングセットの椅子4脚を修理と張り替えに出した。

家を新築するのに合わせて家具を見に行った時一目惚れして買ったカリモクのダイニングセット。椅子の背もたれのカーブがとても素敵でちょっと高かったけどある意味衝動買いしてしまったものだ。

当時は里親をする予定ではなかったので汚れるとか壊れるとか考えてもなかった。

素敵なおうちに素敵な家具で家族でほんのり過ごせたら幸せかなぁと思っていた。

大切にしよう。汚さないようにしよう。

そう思っていたのに。

 

やはり椅子は椅子。

年々汚れたりくすんだり、子どもの食べこぼしや横暴な扱いによりあちこちが傷み。。。

9年前のあの思いは遠いところへ行ってしまった。

 

あれからいろいろな人との出会いがあり、里親との出会いがあり、子どもたちとの出会いがあり、その子どもたちにつながる人たちとの出会いがあり、その出会った人たちが座ったことのある椅子になった。

そして子どもたちが毎日その椅子に座って今日の楽しかったことや学校での出来事をいっぱい話してくれる子どもの居場所の椅子になった。

9年前に憧れた暮らしもあるけれど今はフレッシュな楽しい話を毎日聞かせてくれる賑やかな生活。ほんのりな生活とはほど遠いけどそれもすごくいい!

子どもたちが信頼してくれる自分がいる。

それだけで自分を肯定できる。そんな毎日が楽しい。

 

きれいになって帰ってきた椅子を見て子どもたちはなんて言うだろう。

ほんとに楽しみだ。

2021-08-24 13:35:00

夏休み

長い夏休みに入って子どもと過ごす時間が増えました。

さて何して過ごそう。

コロナに感染させないように出来るだけ外出を控えて、プールも無し、夏祭りも無し。

世の中はそうでも元気な子どもはじっとしていません。

それなら家でやるしかない。

手始めに庭にバケツと霧のホースを出して霧を出しながらシャボン玉&水遊び。暑い中でも子ども達は大喜びです。

別の日はサンドクラフト遊び。

ウッドデッキの影になるところにビニールシートをしいてサンドクラフトを出してあげると大喜びでお砂場遊びをしています。お城を作ったり恐竜の型押しをしたり。でもこれは長い時間では暑いし飽きてしまいました。

また別の日は雨続きで家でできる屋台屋さんごっこをしました。

たこ焼き、もんじゃ焼き、ポップコーン、クレープ、パフェ、かき氷、ワッフルなど日替わりで屋台をしました。

ある日買い物に行ったら虹色の綿菓子を売っていてそれを見つけた子どもたちが目をキラキラさせて『買って!買って』の大合唱。しかしコップに入っているその綿菓子は1個800円!いやいや。。。うちは何人だ?

すぐに頭の中で計算しました。

うーん。綿菓子メーカーが買える!と思って子ども達には『明日作ってあげるから今日は我慢しよう、今日我慢できたらいっぱい作れるよと』言ったら『今日は我慢する、明日ね!』と言ってくれました。

よしそれなら買おう!と、早速綿菓子メーカーを購入。色付きザラメも買いました。

今はスマホでピピっと買えるので次の日には綿菓子メーカーが到着。

子ども達が目をキラキラさせて虹色の綿菓子作ってとせがみます。できるかな〜とやってみたらなんとか形になりました。

売ってるのみたいにはできないけれどまあまあのできかな。値段にしたら同じくらいだったからキレイなほうを買ってあげた方がよかったかなと内心思ったけれど買い物に行くと何でも買って!買って!と言うので買えない日もあるよ。ちょっとくらいの我慢は必要だよという教えになればいいなと思います。

 

実子が大きくなってなかなかオモチャみたいな○○メーカーみたいな物を買わないし、使わなかったけれど今年はいろいろな○○メーカーが活躍しました。里親をしていないと多分やらないだろうな。大変なこともたくさんあるけど楽しく過ごせる日々も多くて里親をしていてよかったと思える夏休みでした。

もうすぐ夏休みも終わりです。

無事に二学期が始まるといいなと思っています。DE67519C-B16E-4512-B412-55FE31356414.jpeg0799EDA3-ABB0-489C-AF49-BDD7B9E7231D.jpegDF3A8651-965C-4DA1-AD54-2422DC4EAC0A.jpegC3AFEF95-47C9-4497-BBD0-DA13AE3EC9BC.jpeg

2021-08-03 19:18:00

ママが大好き

早いもので子どもはもう小学生。お兄ちゃん、お姉ちゃんと言われる年頃になったのに一人称が未だに愛称を使っているのが可愛いらしい。学校は楽しく、放課後は友達と公園を駆け回り、食事もモリモリ食べて、お風呂も大好き、夜もしっかり眠れている。真っ黒に日焼けし見るからに健康優良児だ。

我が家に迎えた頃は言葉も少なく身体も極端に小さいので心配していたが、今では集団に紛れると目立たないくらいには背が伸びた。
近頃は中間反抗期に突入したのか生意気ばかり言い、叱るというより喧嘩のようになってきた。

親子喧嘩の後、お互いに落ち着いてから何が失敗だったのか、どうするのが正解だったのかを話し合うようにしている。そんな時なのに子どもは私に抱きついて顔を埋めてくる。「大事なお話です。顔を見て話します。」と何度も伝えても胴回りをガッチリホールドし離れない。何をしているのか?
それは母の匂いで沈んだ気持ちをを癒しているんだそう。
理由を知ったら引っ付くなと拒否できなくなってしまった。

「ママが大好き!一生離れないからね!」
嬉しい言葉で明日も頑張ろうと元気を貰う。親にとって子どもの笑顔は何よりの癒しであり縁を結んでくれた多くの方々や平凡な日々に感謝しつつ過ごしている。

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